トイレリフォームのお考えの方必見!

トイレに対する一番の困りごとは「清掃性」です。定期的に掃除してもついてしまうリング状の黒ずみ、くすみにお悩みの方も多いかと思います。その解決に向けLIXILが開発した『アクアセラミック」というトイレ用陶器が4月より展開されます。

 

「汚物」や「水アカ」による汚れというトイレ最大の悩みを解決し、キレイが100年つづく衛生陶器が『アクアセラミック』です。「汚物」と「水アカ」の汚れを同時に防ぐという新たな性能と、「キズ汚れ」「細菌汚れ」を防止するという従来の性能をあわせ持つことでトイレの4つの汚れすべてに応えることができる衛生陶器です。

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LIXIL

 

 

 

そもそも水アカはなぜつくの??

 

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従来の陶器は、表面の水酸基(OH)と、水に含まれる水アカ成分「シリカ(SiO2)」が化学結合し、水アカとして固着します。

水アカは透明に近いので、掃除をするときれいになったと思いがちですが、表面はざらざらして、まだ残っている状態です。知らないうちにどんどん固着し、数年で写真の右のようになります。そこに汚物やほこり等がついたり、細菌が繁殖して黒ずみます。

新商品アクアセラミックは「水酸基(OH)が露出しない構造」となっていますので、「水アカ」の発生を防ぐことができ、陶器表面をいつまでも平滑な状態を保つことができるようになります。なじみやすい「超親水性」は、陶器に付着した汚物の下へ洗浄水を入り込ませ、水の力で汚物を浮かび上らせ、洗い流すことを可能としています。

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アクアセラミックで、同じ部分を掃除ブラシで毎日2往復、掃除する想定で試験を行ったところ、約7万回(100年相当)ブラシでこすっても効果が保たれていることが確認されたそうです。

 

 

 

 

 

 

簡単なお掃除で新品の時と同じツルツルが持続するなんて!!本当に画期的ですね。

トイレを取り替えたいとお考えの方、叶家homeにお任せください。